2010.03.08 Monday
いわき駅前広場が間もなく供用開始
いわき駅南口・駅前広場の供用開始が既報のように3月25日となり、現地の作業が急ピッチで進められている。

この整備事業が完成すると、市の玄関口も再開発ビルのラトブと一体となり街並が綺麗に変貌を遂げ、更なる賑わいが期待されるところだ。
時の流れと世の中の変遷を経て、30数年の時間を要した一大事業の完成も駅北口の整備を残して漸く竣工を迎える。
幸い小生等はまだ元気なうちに街の変貌の様を見届けられるのは幸せなのかもしれない。

数年前までは日本一市域の広い街と云うキャッチフレーズも平成の大合併で昔の事となったが、街の特色は面積によって表現されるものでは無い筈。
いわき市も全ての地域を整備する程財政に余裕があるとは思えず、この拠点整備はメリハリつけた結果の産物と個人的には思っている。
顔は出来上がって次はどんな施策が必要か、理想と現実を見据えたいわきのあり方が描かれて、次の時代の指針が示されるのを期待したい。

この整備事業が完成すると、市の玄関口も再開発ビルのラトブと一体となり街並が綺麗に変貌を遂げ、更なる賑わいが期待されるところだ。
時の流れと世の中の変遷を経て、30数年の時間を要した一大事業の完成も駅北口の整備を残して漸く竣工を迎える。
幸い小生等はまだ元気なうちに街の変貌の様を見届けられるのは幸せなのかもしれない。

数年前までは日本一市域の広い街と云うキャッチフレーズも平成の大合併で昔の事となったが、街の特色は面積によって表現されるものでは無い筈。
いわき市も全ての地域を整備する程財政に余裕があるとは思えず、この拠点整備はメリハリつけた結果の産物と個人的には思っている。
顔は出来上がって次はどんな施策が必要か、理想と現実を見据えたいわきのあり方が描かれて、次の時代の指針が示されるのを期待したい。




