いわき市不動産屋の日記帳!

いわき市の不動産屋社長が、最近の出来事や思ったことを書いていきます。
アスク情報サービス 福島県いわき市平字作町1丁目1-14
麓にも春の気配が
昨日は朝7時半過ぎ、3週間振りにニツ箭山へ相方と向う。
風が吹きまわしていたが天気は良好で、先行者も3名居て後を登りだす。
体が鈍り始めていて登りの厳しさに中々順応せず、ブランクによる影響を実感しながら我慢のトレーニング。
   女体山頂の方位盤 山頂からの麓遠望
それでも1時間を少し過ぎて山頂へ辿り着いた。
水とS君からミカンの差し入れを食べて、汗が引き出した頃下山する。
麓に降りると土手に土筆が芽を出し、道端の畑の梅も満開で麓にもどうやら春が確実に近付ている様だ。
   土筆が 梅が満開 
汗の滲んだ衣類を着替えれば、爽快感と少しの達成感が得られて次への山行へと気持ちを繋ぐカンフル剤となって行くのでありまぁ〜す!

トレーニングの後は、中古マンションの内覧会に行きそしてスーパーでツマミと飲み物を調達し事務所で2人だけの反省会?を催して帰宅した次第。
来週からは反省も篭めて、仕事を含めて活発に動き回ろうと!
| 山歩き・温泉・酒 | 07:30 | - | -
早春の花・クロッカス他
庭にクロッカスの花が咲き出した。
いまの処2ヶ所に色と模様の少し違う種類だが、寒さも緩み始めた早春に清らかで清純なこの花は個人的にも好きで、毎年開花を楽しみに待っていた。
これからは黄色のものも咲く筈で、いっぺんに咲くよりは次々と咲いてもらったほうが観る方からは有難い。
   クロッカス1 クロッカス2
梅は紅白夫々あるのだが、白梅は昨年庭師が入り強剪定した為か蕾を持つ枝がなく紅梅だけが間もなく開花する気配で、蕾も膨らんできた。
   紅梅の蕾
夜明けも速くなってきて、5時代後半には明るくなり朝型人間としては行動時間が長くなり、活動的な季節の到来は冬篭りから脱皮して仕事?や山への意欲を掻き立てる有難い天の恵みでもある。

さぁ〜仕事も山も高みを目指して頑張ろう〜!・・・と自分を鼓舞している処なのです。
| 季節 | 06:40 | - | -
雪の福島市へ
ゆき昨日は雪混じりの荒れ模様の中、福島市へお客様のK社長と共に7時発の高速バスで福島へ向った。
当初の予定は天候がよければ車で行く事としていたが、前からの予報でもこの日は雪の公算が高かった為バスに変更したもの。
いわきは雨混じりだったが寒く、高速道の路肩には積雪が多く観られバスの選択は正解とお互いに納得。
福島市へ着くと現地は小雪が舞っていたものの、いわきより暖かく感じる。
   雪の阿武隈川 県庁ロビーから外の風景を   
今日の目的は、K社長の会社で計画中の「大店立地法」申請に掛る事前説明を県庁で行うことだった。
コンサル、設計者と県庁ロビーで落合い10時半から1時間強、県警を含めた関係部署の担当者へ計画の説明を行い質疑応答。
当社で10年以上前に担った、「大店法」申請とは様変わりして交通、周辺環境、騒音対策、景観、やさしい街造り等々何とも細かい法律、条令に沿ったうえでの申請が求められる。これらの配慮は必要性を含めて机上だけでなく、申請地の現状に沿った検証は審査する側でも必要だろうなぁ〜と、出店側に立つ立場としては感じるものがあった。

食事散会後昼時となり、曾根田にある「うな萬」に案内を受けて昼食を執る。
初めて入る店で興味津々!
メニューにある「石焼うな丼」を全員で注文した。値段は1260円也。
熱い石のどんぶりにうなぎのブロックや野菜とご飯が入り、玉子も載ったどんぶりのうえに目の前で味付けのタレをかける。
そしてかき混ぜてから茶碗によそって食べるのだと言う。
    うな萬のメニュー 石焼うな丼
丼から立ち昇る香ばしい焼き物の香りと、うなぎやらその他の具材がミックスした、石焼ビビンバと似通った丼物だ。
味も良く小振りの3杯で空となったが、結構などんぶりでした!
IMAIさん、ご馳走になりました!
| 仕事 | 06:58 | - | -
いわき駅前広場が間もなく供用開始
いわき駅南口・駅前広場の供用開始が既報のように3月25日となり、現地の作業が急ピッチで進められている。
   ラトブと通路 橋上通路
この整備事業が完成すると、市の玄関口も再開発ビルのラトブと一体となり街並が綺麗に変貌を遂げ、更なる賑わいが期待されるところだ。
   
時の流れと世の中の変遷を経て、30数年の時間を要した一大事業の完成も駅北口の整備を残して漸く竣工を迎える。
幸い小生等はまだ元気なうちに街の変貌の様を見届けられるのは幸せなのかもしれない。
   工事状況1 工事状況2
数年前までは日本一市域の広い街と云うキャッチフレーズも平成の大合併で昔の事となったが、街の特色は面積によって表現されるものでは無い筈。
いわき市も全ての地域を整備する程財政に余裕があるとは思えず、この拠点整備はメリハリつけた結果の産物と個人的には思っている。

顔は出来上がって次はどんな施策が必要か、理想と現実を見据えたいわきのあり方が描かれて、次の時代の指針が示されるのを期待したい。
| 地域の話題 | 18:14 | - | -
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